ウィジェットを強化する

このガイドでは、実装が簡単で、ユーザーのウィジェット エクスペリエンスを向上させる、ウィジェットのオプションの機能強化について詳しく説明します。

ウィジェットに名前を追加する

ウィジェット選択ツールに表示されるウィジェットには、一意の名前が必要です。

ウィジェットの名前は、AndroidManifest.xml ファイルのウィジェットの receiver 要素の label 属性から読み込まれます。

<receiver
    ….
   android:label="Memories">
     ….
</receiver>

ウィジェットの説明を追加する

Android 12 以降では、ウィジェットに表示するウィジェット選択ツールの説明を指定します。

ウィジェットとその説明が表示されたウィジェット選択ツール
図 1.ウィジェットとその説明が表示されたウィジェット選択ツールのサンプル。

ウィジェットの説明を指定するには、 &lt;appwidget-provider&gt; 要素の description 属性を使用します。

<appwidget-provider
    android:description="@string/my_widget_description">
</appwidget-provider>

以前のバージョンの Android では descriptionRes 属性を使用できますが、ウィジェット 選択ツールでは無視されます。